モチベーションが下がる原因と対処法
実体験からわかった本質
- 「やる気が出ない…」
- 「急にモチベーションが下がる…」
自分も何度もこの状態になりました。
結論から言うと、モチベーションが下がる原因はシンプルで
自己嫌悪と“無理な頑張り”ですね…
この記事では、実体験ベースで
- モチベーションが下がる理由
- 実際に効果的だった対処法
をまとめます。
モチベーションが下がる主な原因
自己嫌悪
一番大きいのがこれです。
- 仕事でミスした
- 他人と比べて落ち込む
- 思ったようにできない
こういう状態になると、
- 「どうでもいいや…」
- 「もうやめたい」
となり、モチベーションは一気に下がります。
無理に頑張りすぎている
もう一つはこれです。
- 最初から完璧を目指す
- 一気に結果を出そうとする
これ、続きません
自分も何度も失敗しました。
自己嫌悪に陥ったときのリアル体験
自分は以前、3DCADの設計をしていました。
転職後、新しいCADを覚える必要がありましたが、思ったようにできず、
- 他の人の3倍時間がかかる
- ミスも多い
上司に指摘されることも増えて、完全に自己嫌悪状態でした。
正直思いました…
- 「向いてないかも…」
- 「もうやめたい」
そこから抜け出したきっかけ
ただ、ある時こう考えました
- 「まだ入ったばかりじゃないか」
- 「半年で追いつけばいい」
この考えに変えてから、かなり楽になりました。
モチベーションに頼ると失敗する
ここが一番大事です。
よく
「モチベーションを上げよう」
と言いますが
これ、逆に続かないです
理由は簡単で、
モチベーションは波があるから、気合や根性は長く続きません。
本当に効果があった方法
ここからは実際にやって良かったことです。
ハードルを極限まで下げる
- 5分だけやる
- 1回だけやる
これだけでOK!!
やり始めると、そのまま続くことが多いです。
習慣化する
一番強いのはこれです。
尊敬している人に言われた言葉は、「できる人はモチベーションじゃなくて習慣で動く」
これが本質でした。
自分を追い込みすぎない
- 調子悪い日は軽くやる
- 無理な計画を立てない
継続の方が重要です。
目標を見える化する
- 1日の目標
- 1週間の目標
- 1ヶ月の目標
これを紙に書いて見える場所に置く
これだけで行動しやすくなります
小さな達成を積み重ねる
- 小さく達成
- 振り返る
自信がつく → 続く
この流れができると強いです。
モチベーションが続かない人
自分も含めてですが、「やる気が出ない」のは普通です。
問題は、やる気に頼っていること!
まとめ
モチベーションが下がる原因は、
- 自己嫌悪
- 無理な頑張り
対策は
- ハードルを下げる
- 習慣化する
- 無理をしない
結局のところ
モチベーションに頼らない仕組みを作ることが一番重要です!
自己嫌悪に陥った時の対処

やはり、自己嫌悪になった原因をつぶすことでしょう。仮に仕事がうまくいかなかった、もしくは他者が進んでいたとしましょう。必死になってうまくやること、他者に追いつこうと努力することです。焦りと気合でモチベーションがパワーアップしませんか?
自分は過去に3DCADで設計をしていました。CADってメーカーによって操作方法がいろいろなんです。その会社では以前のスキルはそのままスライドさせることはできず、新たに覚える必要がありました。できる人間からしたら簡単なんですよ。しかしこちらは必死で何とか評判下がらないように覚えるわけです。ある程度覚えたところでちょっと難しい仕事の依頼が。
それでできる人間より3倍の時間がかかり、さらに不足事項あり・・・・
上司になぜか問いただされる。
こんなこと繰り返されると自己嫌悪になりモチベーションなんか吹き飛びます。
しかし、逆に

「まだ入ったばかりじゃないか!あと半年で追いついてやる!」
このハングリー精神があるところモチベーションなんか簡単に保てます。
モチベーションの下がる理由はまさにハングリーさが足りない!これでしょう。
このハングリープラス、達成欲求だったりするわけです。根本ですよ。
自己嫌悪になる理由
人って上で書いた以外にも自己嫌悪になるんですよ。
自分もそうだったのですが、ずばり言いますと、
逃げ根性
なんですね。
ほとんど逃げるための言い訳かと思います。
だって落ち込んで塞ぎこんだほうが楽じゃないですか。目の前に巨大な坂があると思ってください。もちろんその坂の大きさは今起きている課題の大きさと比例しますが。
立ち向かいたくない、そんな思いが潜在意識に横たわり、自己嫌悪して忘れてしまえ!ってなるんです。
まさに自分の体験から書いています。
立ち向かって乗り越えたとき、精神と立場が大きく成長していますよ。
人生なんかその繰り返しですよ。50歳超えてもまだまだ自己嫌悪とモチベーションの拮抗が続いていますから。生きている限り成長できるってことですね。逃げない精神。これがモチベーションが下がらない方法ですよ。
モチベーションに振り回されるな!
モチベーションが高いって仕事で言うと、誰からも声がかかりにくいとか、目が怖いとか言われることがあります。でもそれ違いますから!それは単純に性格が悪い!人とのコミュニケーションが下手ってだけで、モチベーションとは別問題です!
あと、モチベーション何とか保たないと・・・なんて考えること自体が実はあまりよろしくないです。
できる人間はモチベーションを気合で上げる!なんて言っていません。
自分の尊敬する仕事を教えてくれる塾の塾長Kさんは、

「気合とかモチベーションとか言ってる時点で厳しいんじゃない?習慣化して淡々とこなす人間ができる人間だよ」
という趣旨で話されていました。
これは実は最も最強だと思います。
気合なんて1時間と持ちませんから。根性論はもう古いです。
まとめ
- 自己嫌悪しないで、競争精神は常に持つ
- モチベーションを高めようとするのではなく、普通に当たり前にできるように習慣化することが最強
気合でモチベーションは続かない
人は気合ではモチベーションが続きません。
そもそも気合と根性でモチベーションが保てるなら3日坊主なんて言葉は生まれません。それだけ継続は難しいものです。
しかし地味な努力をして物事を成就している人もたくさん居ます。そういった人はどうやってモチベーションを上げているのでしょうか。さらに維持しているのでしょうか。
そこに
気合、根性は頼らない
があるのです。その肝は習慣化です。
習慣化さえできてしまえばそれをロングスパンで続けるだけ。
習慣化する前にまず習慣化する目標をしっかり具体的にスケジュールします。それを目立つ場所に貼ってください。
- 1日の目標としてやるべきことを細分化します。TO DOリストを作ると良いですね。
- 1週間の目標を具体的に書き上げます。
- 1ヶ月後の目標を書きます。
- これらを目立つ場所に貼っておきます。
1週間でも、1ヶ月でもいいので達成結果を振り返るとすごく良いです。
その理由ですが、達成したことにより、自分に自信がつき、更に高嶺を目指せます。より加速して目標を狙えるわけです。
これがモチベーションの上げ方であり、維持方法の基本的な内容です。
また、人の心理を使った方法もあります。

自分を追い込んで、スタミナのあるうちに、予定を詰め込んで下さい。
(できない予定は組まないでくださいね)
予定を詰め込むことにより、やらないと行けないとの焦りから頑張れるのです。無謀な予定は失敗を招くためご用心を・・・
ずっとモチベーションの維持が厳しい・・・でしたら定期的なリフレッシュ休憩をとりながら続けてください。
想像を利用する
『えっ・・・会社での休憩時間が少ない・・・』
『どうやってモチベーションの維持をするんだ!』
それなら、一番簡単な維持方法は、
今度の休暇の楽しみ方を想像する。つまらない仕事でモチベーションが上がらない時でも案外楽しくなるでしょう。
やってみてください。もちろん仕事の失敗は注意してください。
気合だけでは長続きしないし、いかにして自分自身を長きにわたり奮い立たせることが出来るかが、モチベーションアップのベースですので、テーマとして
思索するのは大切ですね。






