CBDとGABAの違い。実際に使って感じたポイント
リラックス目的などでよく比較されるCBDとGABAですが、実際に使ってみて感じた違いをまとめました。
結論から言うと、個人的には使用感や満足度の面ではCBDの方が印象に残りました。ただし感じ方には個人差があるため、自分に合うものを見つけることが大切だと思います。
CBDとGABAの基本的な違い
どちらもリラックス目的で使われることが多い成分ですが、そもそもの性質が異なります。
GABA:アミノ酸の一種
CBD:麻(ヘンプ)由来の成分
どちらもサプリメントとして手軽に取り入れられますが、役割や体感には違いがあると感じました。
GABAについて感じたこと
GABAはもともと体内で生成される成分で、食品やサプリでもよく見かけます。
個人的な印象としては、穏やかでクセの少ない成分という感じです。
ただし、はっきりした変化を求める人にはやや物足りなさを感じる場合もあるかもしれません。
CBDについて感じたこと
CBDはカンナビジオールと呼ばれる成分で、ヘンプ由来のものです。
今回使用したのはNaturecan(ネイチャーカン)のCBDオイルですが、リラックスタイムに取り入れやすいと感じました。
※感じ方には個人差があります
CBDは違法じゃないの?
CBDというと不安に感じる方も多いと思いますが、日本国内で流通している製品は、基準を満たしたものが販売されています。
特に重要なのは、
THC(テトラヒドロカンナビノール)が除去されていること
このTHCはいわゆる精神作用に関係する成分ですが、日本で販売されているCBD製品は基準に基づいて管理されています。
Naturecan(ネイチャーカン)CBDオイルのレビュー
実際に使ってみた感想をまとめます。
味について
一般的な使い方として、舌の下に数滴垂らして使用します。
味はダイレクトに感じますが、やや苦みがある程度で、そこまで気になりませんでした。
ヘンプ系の食品を使ったことがある人なら、違和感なく使えると思います。
使い方とポイント
- 使用前によく瓶を振る
- スポイトで数滴を舌の下に垂らす
- すぐ飲み込まず少し置く
キャップの開け方(注意点)
この製品はチャイルドロック仕様です。
押し込みながら回すことで開閉可能です。
最初は少し戸惑うかもしれません
高価な商品なので、落ち着いて開けるのがおすすめです。
濃度(5%?40%)の選び方
ネイチャーカンのCBDオイルには複数の濃度があります。
- 5%
- 10%
- 15%
- 20%
- 40%
今回20%を使用しましたが、感じたポイントとしては、
濃度が違っても使い方の考え方は同じ
- 高濃度 → 少量で使う
- 低濃度 → 量を多めに使う
つまり、
コスパやライフスタイルで選べばOKという印象です。
- どんな人に向いている?
- CBDが向いていると感じた人
- リラックスタイムをしっかり取りたい人
- 使用感を重視したい人
- GABAが向いていると感じた人
- 手軽に取り入れたい人
- シンプルなサプリがいい人
5%,10%,15%,20%,40%どれがいい?
NATURECAN(ネイチャーカン)CBDオイルには上記に示した通りの配合量で分けております。
今回20%を使っていますが、結論から言うと、どれでも同じでしょう。つまり、
1日当たりのCBDオイルの摂取量がある程度決まっております。すなわち、40%の高配合品は少量、5%配合品はたくさん摂るわけです。
違いとして、長持ちするのが40%,すぐなくなるのが5%となります。ライフスタイルに合わせて個々人で選べばいいでしょう。
身長と体重で1日の摂取量を導き出すとありますが、NATURECANのページに計算してくれるページがあるためそちらで確認します。








