会社で舐められない方法

会社で舐められていると人生の大半がなめられているようでちょっとイライラしますが、会社で舐められない方法はズバリ、多少強気な態度を垣間見せることです。すごくわかりやすい例で、

アメリカ大統領トランプ氏に見る舐められない態度とは

アメリカのトランプ大統領を見てください。かなり強気ですよね。はじめから。この初めからが大事で、最初の行動ってイメージを植え付けられやすいのです。

 

初めて大統領に就任したばかりでのイメージでは、傲慢でわがまま、優しくないといったイメージがあったと思います。
しかし実際はなかなかの手腕で、優しいところも多い。こうなるとファンも増えるわけです。アンチもファンになったり。
日本でもはじめは評価が悪かったけど、今ではなかなか高評価です。

 

初めにちょい悪イメージを持たせる、強い自分をはじめに演出する。これが大事ですね。

 

最初にそんなイメージを植え付けていない場合

 

おいおい、初めから舐められ放題で弱い立場だぞ!そんな立場の人が舐められない方法ってないのか?

 

舐められない方法は

 

確かにですね。トランプ大統領は初めからそもそも誰も舐めていません、そのような強い人は舐められたくないなんて悩みをそもそも持ちませんね。
舐められたくないと思うということは舐められているのでしょう。

 

まじめで弱い印象を持たれている以上、覆すのは大変です。そこで自分が行った舐められない方法は

 

ガツンと言ってしまいましょう。

 

大抵舐めた態度をとる人って決まっていませんか?あの人とこの人、みたいな。そういった人に対して、あまりに侮辱するような態度をして来たら、ガツンと脅すくらいがちょうどいいです。

実際にやっている自分の体験談

自分の体験として、
自分が新人で、指導者が一回り年下の人。この人がちょっと無礼者で、意図的じゃないにしてもメールで呼びつけで宛名を書いたり、ちょっと戸惑っていると急かすようにふるまったり、口を挟んだら黙ってろ!なんて悪たれ言ったりと年上に向かってかなり無礼な態度をずっと取っていました。

 

毎日無礼なことじゃなく、怒りがふつふつときて、冷める、また言われて沸点寸前。こんなことで数年続いていました。しかし連発して無礼なことをしてきたためあっという間に沸点へ。

 

とうとう彼に詰め寄り、

 

「どういった理由でそのような無礼な態度を取るんでしょうか?あまりに社会人として無礼であり、人を侮辱している!」
このように詰め寄りました。

 

そして自席に戻りました。その後彼は平謝りして、二度とそのようなことをしなくなりました。

 

たとえ初めから舐められたとしても良いんです。言う時にガツンと言うことで相手は黙ります。しかし感情的になっても開いても感情的に応戦されるかもしれません。なのでここがミソ。

 

口汚くののしるのではなく、心理的にやばいと思わせる

 

バカとかふざけるな!といった暴言は全く意味を成しません。

 

相手の態度が社会人としてあり得ないということをしっかり教えて、恥ずかしいことをしているよと教えてあげるように諭しましょう。

 

そんなときに言うフレーズが、

 

「無礼じゃないのですか?」「失礼な態度であると思います」

 

このようなフレーズを言われたら、やばい、社会人としてみっともないよねって思いませんか?

 

恥ずかしいことなんだと思い知らせることが相手を黙らせる手段です。

 

こんな風にいろいろな人に言っていますが、みんな根こそぎ黙り込んで、舐められなくなります。

 

自分なんかより大きくて強い人に対してもそう言っています。喧嘩するために言っているのではないし、むしろ、大きくて強そうなのに、弱い者いじめでもしているように言うことで、
「弱い者にしか言えない情けない奴」とその人に認識させること。

 

これでもちろん暴力も振るわれないし、今後気を付けてくれるでしょう。

 

さらにポイントは、

 

冷静に、怒気は抑えて、柔和な顔で、一言。

 

「そのような言い方は失礼な態度ですし、おとなしい自分にしか言えないのかと勘ぐってしまいましたけど。」

 

等理不尽さを伝えてあげることです。

舐められない格好

格好で舐められないというのは若者世代までですよ。中年で1000円の腕時計では舐められるかもしれませんが、自分は1000円のチープカシオを愛用しています。別に格好とかアイテムで舐められはしません。

 

そんなんで舐めるような人はそもそも相手にしません。髪色を金髪にする?中年世代でやったら怪しい人になっちゃいませんか?髪色なんか個人の自由ですが。舐められたくないから髪色を変えるならあまり効果はないでしょう。

 

体を鍛えたり、格闘技などで心身ともに鍛えることで自信もつきますし、その風格から自然と威厳もついてきます。筋トレくらいはした方がいいですね。