ポジティブ思考になるために

ポジティブ思考はなりたくてなれるものではありません。 また、無理やりそのように振舞っても見透かされてしまいます。

 

ポジティブ思考はさまざまな良くない出来事も、これも人生、修行の一つだ的な気持ちで常に笑顔で振舞う態度を言いますが、果たしてそう思うだけでなれるものでしょうか?

根性で無理やりポジティブにふるまうのは?

ポジティブ

無理やり自分に言い聞かせて、いざ辛いことが起きたときに笑顔で居られるでしょうか?根性でつらい時も無理やり笑顔?!それってどうなの?!

 

確かに笑顔はモチベーションアップに繋がりますから、その様な習慣は素晴らしいでしょう。 壁にぶち当たったときは笑顔で、「これも修行、苦労は買ってでもやれ」と決意することは大変良いことです。 自分の成長に繋がりますからね。

 

つまりそれ自体が訓練ってことですね。

 

しかし単純に責任放棄となってはいけません。 どう言うことか?!

 

つまり、失敗などで他人に迷惑をかけたときに笑顔では済まされないということです。 内面から「やっちゃった〜まいったな〜」となる人は周りから軽く見られて、責任感の薄い人と思われることも懸念されます。 

 

結論から言うとポジティブ思考は

 

自分に壁が来たときに『よし、成長の絶好のチャンス!』と笑顔で立ち向かう事が大事で

 

失敗して迷惑をかけたなら、「よし、失敗する方法を知ったのだからもう失敗はしない、失敗する方法を学んだのだから失敗ではない。」との内面での思いを抱き、周囲には笑顔を見せずに反省を示す。

 

これが出来ればポジティブ思考は素晴らしいのではないでしょうか?


ネガティブ思考改善

ポジティブと真逆のネガティブがありますが、これはマイナスな事ばかり考えてしまうことです。

 

そのような発想ばかりしてしまうというのは、上辺ばかり駄目だと言ってもダメなんです。

 

ネガティブ思考の人だって、ネガティブ思考は良くないというのは十分分かっているはずです。

 

でも気がつけばネガティブな考えに陥ってしまう・・・・
何故なのでしょうか・・・

 

それは、常にそのような思考が頭に染み付いているからです。
つまり難しく言うと潜在意識に書き込まれたパターン。

 

潜在意識というのは、意識する、しないにかかわらず、潜在意識によって同じような行動をとらせてしまうという本質的な意識です。

 

つまりその人の性格の内面的な部分です。潜在意識が暗い性格の人は、いくら明るく振る舞っても、結局は暗い性格が強く現れてしまうものです。

 

性格の暗い、明るいだけなら個性とも言えるのですが、ネガティブな考えに必ず陥るという人は明るいイメージを持つことが出来ず、成功するイメージも持てない、その結果努力も出来ない、という悪循環に陥ってしまうというちょっとよろしくない事になってしまいます。

 

なので、いつもネガティブ発想にたどり着くという人は要注意です。

 

イメージトレーニングは大変大事です。

 

例えば恋愛。恋愛に失敗はつきものですが、失敗するイメージばかりを持ってしまうと、恋愛も臆病になりますし、仕事も失敗を恐れてばかりいると、トライすることができなくなってしまいます。努力すら出来ない。

 

ですので、成功するイメージを持つことが何事においても大事です。
その成功イメージを見ることを邪魔するのがネガティブ思考。

 

自分を良い方向に向かわせるための方法→自分を洗脳する